軟体園区駅

軟体園区駅(なんたいえんくえき)は台湾高雄市前鎮区鎮北里にある高雄捷運環状軽軌の駅。成功二路と復興三路の交差点に位置する。

軟体園区駅
軟体園区駅
軟體園區
ルァンティユェンチュ
Software Technology Park
C6 経貿園区 (0.519 km)
(0.620 km) 高雄展覧館区 C8
所在地 台湾高雄市前鎮区成功二路
北緯22度36分20.1秒 東経120度18分2.8秒
駅番号 C7
所属事業者 高雄捷運股份有限公司
(高雄捷運)
所属路線 環状軽軌
キロ程 3.915 km(籬仔内起点)
駅構造 地上駅
ホーム 相対式 2面2線
開業年月日 2016年6月26日
軟体園区駅
各種表記
繁体字 軟體園區站
簡体字 软体园区站
拼音 Ruǎntī yuán qū Zhàn
通用拼音 Ruǎntǐ yuán cyu Jhàn
注音符号 ㄖㄨㄢˇ ㄊㄧˇ ㄩㄢˊㄡ ㄓㄢˋ
発音: ルァンティユェンチュ ヂャン
台湾語白話字 Nńg-thé Hn̂g-khu Chām
台湾語発音: ヌンテフンクツァム
客家語白話字: Ngiôn-thí Yèn-khî Chhàm
日本語漢音読み なんたいえんくえき
日本語慣用読み そふとうぇあぱーくえき
英文 Software Technology Park Station

駅構造

環状軽軌

相対式ホーム2面2線の地上駅。

地上
成功二路(北行き)
成功二路(南行き)
歩道
相対式ホーム、右側のドアが開く。簡易改札機
内回り・下り 環状軽軌 哈瑪星鼓山区公所方面高雄展覧館駅
外回り・上り 環状軽軌 籬仔内凱旋公園方面経貿園区駅
相対式ホーム、右側のドアが開く。簡易改札機
歩道

歴史

  • 2013年6月4日 - 起工[1]
  • 2015年3月29日 - 駅名が「軟体園区」に決定[2][註 1]
  • 2016年
    • 6月26日 - プレ開業[3][4]
    • 7月4日 - 正式開業により増便。

駅周辺

バス

高雄市公車
系統事業者区間備考
72zh:漢程客運zh:金獅湖站 - 中正高工B線は正勤社区まで延長運行。二段運賃。一部は正勤路站発着
環東幹線(168東)漢程客運金獅湖站 - 金獅湖站二段運賃
環西幹線(168西)漢程客運金獅湖站 - 金獅湖站二段運賃
中華幹線(205)zh:港都客運加昌站 - 夢時代二段運賃。
紅16zh:東南客運軟体園区 - 三多商圈駅一部は正勤路站発着
紅21統聯客運zh:建軍站 - 三多商圏駅
紅21区間統聯客運建軍站 - 図書総館

隣の駅

高雄捷運
環状軽軌
経貿園区駅 C6 - 軟体園区駅 C7 - 高雄展覧館駅 C8

脚注

  1. 命名活動・投票時の候補は中鋼総部駅、成功復興駅、軟体園區駅だった

出典


外部リンク

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