音響機器

音響機器(おんきょうきき)とは、音楽など録音再生したり変換したりするための機器オーディオ機器または、機器を省略してオーディオという場合もある。

コンポーネントステレオの一例。TechnicsブランドのSC-HD51。

高性能な音響半導体チップやスピーカーを内蔵したパソコンサブスクリプション方式を含めた音楽コンテンツを受信・再生できるスマートフォンiPod(2022年生産中止)なども音響機器となっている[1]

この項目は、音響機器に関連する項目の一覧である。あわせて音響技術および音響機器メーカーについても収録する。

音響機器の種類

録音/再生機器

レコードプレーヤー(ターンテーブル)
媒体にカセットCDミニディスクフラッシュメモリハードディスクなどがある。
  • ICレコーダー(先述のリニアPCMレコーダー、およびDSDレコーダーは除く)

制作/設備用機材

録音、PA(Public Address)/SR(Sound Reinforcement)/拡声などの設備音響、放送映画関連など音声を使った作品の創作/制作行為やイベントに使用される機材を以下にまとめた。

コミュニケーション関連機材

医療関連機材

測定器・環境対策機器

その他

音響機器以外の音響を利用する機器、装置

反響定位の原理

兵器、軍用機材

医療関連機材

測定器・環境対策機器

その他

音楽記録メディアの用語一覧

カセットテープ」とも呼ばれるもののうち、有名なコンパクトカセット

技術用語一覧

アコースティック録音用のシュトローヴァイオリン
デジタル信号処理をおこなう増幅器において入力信号が演算後に出力されるまでの時間差を示す。
単位はミリ秒などの時間表示あるいは特定サンプリング周波数におけるサンプル数である。

音響機器メーカー

カーオーディオのメーカーについてはカーオーディオを参照。 電子楽器のメーカーについては電子楽器を参照。 ヘッドフォン・イヤフォンのメーカーについてはヘッドフォンを参照。

日本

日本国外

事業撤退あるいは現存しないメーカー

スマートフォンなどで手軽に音楽が聴けるようになったこともあり、需要が底堅いオーディオマニア向けの超高級品(ハイエンド)以外では、倒産または事業撤退した企業も多い[1]

脚注

注釈

  1. かつては日本コロムビア→株式会社デノンがブランド展開、製造販売を展開していたが現在はディーアンドエム・ホールディングがブランド展開、製造販売を展開。
  2. 現在はディーアンドエム・ホールディングスがブランド展開、製造販売を展開。

出典

関連項目

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